イギリス人は怖いぞ。
AZOZ BLOGさんに、しばらく前に載った記事だが、ミニクーパーのエンジニアが、コツコツと作ったロボットがWEBで公開された。場所はここ。
とにかくその勇姿と活躍ぶりを見て欲しい。
つっこんでくるちょっと大きな車をガッシリ受け止める力強さを見てもらえただろうか? このロボぜんぶ、ミニクーパーのあまり部品らしいんですよ。
トルク溜めのハズミ車なのか、肩に付けられた自動車用タイヤがくるくる回って可愛い。ちょっと、トランスフォーマー・カーロボットみたい。
で、当然の疑問である。 ……コレって、ホンモノ?
そこそこの作業機レベルの大きさの腕を持った二足歩行ロボット(有線操縦)が、歩きながら物を認識したり、突進というようなスピードではないが、そこそこの速度でやって来る車を止められるのか。(体重的に負けてないか?) そのパワーを受けられる構造や関節を持てるのか。(細そうな体構造で何度でもこんな衝撃を受けられるのか? あれだけのスピードで車が迫って来たら、ガードレールだってそこそこ曲がらないか?)
いや、ボクがなにをいいたいかというと、イギリス人ってそういうジョークに命賭ける人達だし、エープリールフール近いんだよね。
まァ、サンダーバード見て育った奴が機械屋になったら、アレ目指して不思議は無い。
逆に、サンダーバード見て育った奴が映像屋になったら、アレ創作して不思議は無い。
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