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2004/06/11

誘拐にもほどがあるぞ

妊婦のおなか切り胎児誘拐、母子とも無事 コロンビア


 南米コロンビアで、妊娠8カ月の女性が連れ去られ、おなかの中の胎児だけが「誘拐」される事件が起きた。翌日、子供は発見され、母子ともに生命に別条はないという。同国では左翼ゲリラによる身代金目的の誘拐事件は多発しているが、胎児の誘拐は珍しい。
……後略……
(06/09 17:33)

これも、Asahi.comの記事

 突然声をかけて来た女が、自分の不要になったベビー服を譲りたいと言い出し、付いて行くと、睡眠薬入りジュースを飲まされ、眠っている間に帝王切開で赤ん坊を「出産」させられる。胎児だけそのまま誘拐。手術の手際が良すぎるので専門医が関わっているだろうと云う話。っていうか、8ヶ月の胎児って、相当の未熟児だろう? 無理矢理早産させるって、かなり生命を危険に曝しているんじゃないの?
 臓器密売とかに関わっているとしたら、ちょっと、ブラックだ〜。

 ちなみに、この誘拐団、犯行の手際がいいのか悪いのか、声をかけて来た女は翌日、誘拐した子供と一緒にいたところを見つかり、逮捕された。子供は保護されたそうだが、まあ、母子ともに無事という事だけが救いか。
 突然2ヵ月も予定を繰り上げて早く誕生させられてしまったこの子、アクシデントを乗り越えて、無事、元気に育って欲しいものだ。

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