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2005/02/01

帰り道だぞ

 2004年の日本SF大会G-conの打上合宿は、犬山の犬山館と云う旅館で行なわれた。2005年1月30日,日曜日。我々は、その帰途にあった。
 息に一緒だった武田くんは、今年の大会の打ち合わせのために飛んで帰りたがったが、相手が上手く捕まらないため、取り敢えず、昼飯までは一緒に行こうということになる。
 結構頑張って走りつつ、あと30分で付ける程度まで近寄った頃に、沼津港のさかなや千本一に連絡。しかし、日曜の昼時ということで、来て待っている客も多く、3時までの昼の営業に入る事は無理との話。しかし、3時から5時まで休む所を、休日は4時から開けると云うので、4時半に予約。
 取り敢えず、2時間近く時間が空いてしまったので、沼津インターを降りた所にある万葉の湯へ。普通は風呂に入ってからメシを喰ったりするんだが、さすがにこの後,うまい食事をしに行こうと云うのだから、メシを後に回したくは無い。風呂より先にメシを喰う。手に巻くロッカーキー、テーブル、メニューの3つのバーコードを順にタッチして、誰の金で何処のテーブルから何が注文されたのか瞬時に把握するシステム。さすが、便利である。海老名のCASAのおばちゃんに見習わせたい。
 メシを喰って風呂。垢擦りタオルやシャンプーブラシ、ひげ剃り等が、ドンとワゴンに置いてあって、好きなものを取って行って使って良い。使い終わったものは、ワゴンの下の回収ボックスに入れればよい。ボディーシャンプー等も揃っている。至れり尽くせりである。
 身体を洗い、さっぱりした所でお湯に。「外は寒そうだからしばし身体を温めてから」という藤澤くんに外に出てすぐの浴槽は水風呂だから、気をつけるように注意。ここの唯一不思議な点は、各種サウナから水風呂までが、チョイと距離があって不便な事だ。
 風呂にいる間に、武田くんは、この施設の無料送迎バスで沼津駅を目指す事になり、離脱。と思ったら戻って来た。「バスは毎正時発だって」時計を見ると、三時を少し回った所。残念!
 結局、4時までは待てないというので、タクシーを呼んで急ぐ事に。うーむむ。
 風呂から上がった我々は、仮眠室(リクライゼーションルーム)のリクライニングシートに座ってみたり、マッサージ機で身体をホグしたり、色々。
 4時を回ったので、慌てて千本一に。とはいえ、カーナビ様が不思議な道を指示してくれて、例によって沼津漂流スカイハリケーン状態。
 とはいえ、コチとらだてに何度も千本一に通ってネーので、既に沼津の道は判っている。カーナビに半分従い、半分無視しながら港を目指す。
 1月末の5時前の沼津漁港。かなり陽は長くなっているものの、そろそろ夕景と云う海の見える席に案内された我々は、もう慣れたもので、定食と刺身の盛り合わせを注文。
 もちろん食いまくりですよ。あー。幸せ。この時の為に生きて来たと思う。

 生シラスと生桜エビ
 生シラスと生桜エビ。新鮮じゃないと食べられないモノ。

 刺身盛り合わせ
 刺身盛り合わせ。3150円なり。5人ならちょうど良い量。

 ぶり照り焼き定食
 ブリ照り焼き定食。なんと、大きめのブリの切り身がダブル!

 さて、食事を終えて我々は再び帰ろうとしている。が、なんだか身体が重い。走り出したものの、満腹感と昨晩の睡眠不足から、どうもパワーが出ない。しばらく走り、足柄SAでレストイン足柄に入る事に。
 ここは、630円で風呂と仮眠室を2時間使える。4000〜5000円で部屋を取って一泊する事も出来るが、取り敢えずは仮眠でいい。風呂は何時間か前に入っているので、仮眠室に直行。横になった途端に死んだように眠り、気付いたら2時間経っていた。
 この施設初めて使ってみたけど、うーむ。これは便利だなぁ。

 この後,藤澤くんに送ってもらってうちまで帰って来た。月曜休みを取っているからということで、藤澤くんは、自宅を越えて、都内〜埼玉の3人を送ってくれた。ありがとう。

 うーむ。面白かったぞ。

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