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2005/08/09

ドラゴン出現だぞ

 X51に載っていたのだが、中国の旅行者がチベット上空で龍を写真に撮ったらしい。その写真を報じたサイトはここ。そして、X51の記事はここ
 神北には、乾いた河底、高山性大氷河の枯れた痕としか見えないんだが(^o^)、撮影した旅行者に云わせると龍であるらしい。

龍?

 この龍がもし実在したとして、「自然は驚きに満ちている。人間の想像を遙かに超えたものを作り出す。」や「まさに伝説に現れるドラゴンの姿だ。これが本物であることを願う。」という感想は、わりと普通の感想だと思う。
 が、しかし「これは本当だろうか?あの地域には未だ知られることがない、古代文明が栄えていたのだろうか?」というのは、何?? どこからどうやると出て来る発想なの?? (以上の感想は、X51さんの翻訳を使わせていただいた)

 この「何らかの生物」と称する写真と、チベット古代未知文明圏の話題が、どこで繋がっているのかがよく判らない。
 かくも、別の文明圏に属する地域で、どう見ても中国でない出自の国のだから、チベットはダライ・ラマにお還しして、中国政府は手を引くべきだと云うための深謀遠慮なのか?

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コメント

クトゥルーの触手というのなら私は納得するなぁ。

投稿: もりた | 2005/08/09 20:07

いや、まあ、白髪三千丈の国ですから。

投稿: 八潮 | 2005/08/09 21:06

もりた さま

 果たして中国人はクトゥルー神話を知っているのでしょうかねぇ?

八潮 さま

 海山経以来の、大の妖怪事典好き国民ですからな。

投稿: 神北恵太 | 2005/08/09 22:09

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