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2005/10/09

びっくりしたぞ

 マイミクでもあるSF大会の常連ゲスト環望さんがマンガ版を描いている『超星艦隊セイザーX』。昨日の2005年10月8日(土)の第二話『燃えろ!グレートライオ』にふっ跳んだ。主人公安藤拓人(高橋良輔)が、F1ドライバーになるため渡英資金を貯めようと警備員のバイトをしているビルに、未来から来たチーム仲間がやって来て「何してるんだ、こんなところで」と拓人に声を掛けられるシーン。
 私も一緒に「お前こそ何してるんだ、こんなところでっっ!」と声を上げてしまいましたよ。

 講談社の正面玄関でした、そこ。(^_^;) でもって、宇宙恐獣レイザース流星神グレートライオが激突するシーンで壊されるビルも、そのすぐ脇に建つ講談社の高層棟に非常に良く似せてある。

 むー。無論、テレビマガジンとかで、セイザーXやってますからねぇ。掲載用素材撮影に役者が訪れる日に、本編撮影をうまく重ねたって事かも知れないけど、いったいどーゆーサービスなんだろーねー。これ。(^_^;) しかし、やってくれます。

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コメント

うーむ、主たる視聴者である子供とその親には講談社のビルが出てきてもよく分からん、というか「ふーん」という感想しかないと思うのだが、オタク系スタッフの先走りかな?

投稿: もりた | 2005/10/09 15:38

もりた さま

 いつまでも、幕張・お台場・大宮と、ありきたりの新都心ばかり使っていても新味が無いから、ロケハンの勝利というものでしょう。
 非常にカッコいい玄関、カッコいいビルですからねぇ。
 でも、出版社伸びるって24時間動いていて、常に人が大勢出入りしているから、いかに要領の良い撮影だとしても、来客の交通を止めて何とかするのは大変だったかも。
 そうまでしてやっているセイザーXの意気込みってモノを感じます。

投稿: 神北恵太 | 2005/10/09 16:28

 じつは講談社の一階受付とテラリウムは特撮番組の定番ロケ地だったりします。
 『仮面ライダー555』のスマートブレイン社の受付もそうでしたし、戦隊やウルトラでも2~3シーズンに1度はでていたような。ほかにも講談社が原作を提供している普通の実写ドラマでもよく使われているそうですが、こちらは未確認の伝聞。
 ただ、ご指摘のように人の出入りが激しいから、基地なんかの毎回登場する場所としては使われていないみたいですが。
 まあ、協力も取り付けやすかろうし、説明の手間もいらないし。無駄に小綺麗ででかい大企業や組織の受付の雰囲気を出すのにはは最適なのでしょうね。それより気になるのは、受付のお姉さんですね。セイザーXは見てないのでわかりませんが、今までの例だと講談社の制服姿の受付嬢なんです。あれは、もしかして社員がそのままやっているのか、それとも制服を借りた役者さんなのか。
 知っている人がいれば是非お聞きしたいところです。

投稿: 偽黒琥珀 | 2005/10/09 20:46

偽黒琥珀 さま

 私は、昨年から仕事の関係で、講談社に出かける事が多くなったので、初めて気がつきましたが、そんなにちょくちょく使っているんですか、あそこ。
 ライダーもウルトラマンも一応は見ていたん筈なですがねぇ。(^_^;)
 しかし、似た外見のビルを巨大怪獣に壊させたのは、頑張っているなぁと感心感心。ちなみに、残念ながら、ぱっと見、脇に旧館は確認出来ませんでした。

投稿: 神北恵太 | 2005/10/09 21:07

そういえば小学館のマンガには
出版社の風景というと
オバQビルの6Fだの7Fだのが
よく登場してきますです。

投稿: 大外郎 | 2005/10/12 19:39

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まだまだいろんなことが謎に包まれたままです。 爺ちゃんは、相変わらずどうやってコスモカプセルを見つけてるのか解りません。 シャーク隊長からの一方通行の通信も、謎を深めるばかり…。 そもそも、未来の状況がマズいから... [続きを読む]

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