« カメラを買ったぞ | トップページ | 出雲爆走紀行だぞ-その1- »

2005/11/10

ニッサンするのはパッカードだぞ

 「あの娘をペットにしたくって、ニッサンするのはパッカード」と小林旭が熱唱した『自動車ショー歌』が発表されたのは、1964年、つまり昭和39年、オリンピックの年である。だが、何たる事か、この年の11回から「東京自動車ショー」は「東京モーターショー」に名前を変えていた。実はマイトガイは、すんでのところで乗り遅れていたのだ。ってなことが、ココに書いてある。
 2005年の東京モーターショーである。10月22日から11月6日まで、16日間。なかなかのロングランイベントである。ちなみに、今年は第39回。途中に、1年おきという時代を挿み、2000年以降、乗用車・商用車を交互という形で連年開催に戻ったため、回数と年数が乖離しているのだ。そこいら辺の状況は、この表をご覧頂きたい。

 さて、神北がモーターショーに出かけていったのは、長い会期もそろそろ終わろうという11月4日の金曜日である。以下、デザイン的に気になった車をフォトレポートとして羅列してみたい。

 北側の来たゲートから入場した為、最初の展示コーナーはバイク。生まれてから一度も乗った事がない(休日の波止場に出かけて友達の50ccをコロがさせてもらった事ぐらいはあるが)ので、バイクといいうものに関するセンスは全くないが、コンセフトカーって、面白い。

ゲン-リュウ
ヤマハ ゲン-リュウ(Gen-Ryu) なんだか、ファイナル・ファンタジーのムービーシーンに出て来そうなゲン-リュウ。源流か、幻龍か、どんな漢字を基にしたのか判ネーミングといい、デザインセンスといい、インパクトありあり。YZF-R6系600ccエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドバイク。車格的にはビッグバイク並みのホイールベースと運動性能を持つ。こういうハイブリッドかが進むと、排気量だけで車格を区分する時代は去りそうだ。こういう車が普通に街に溢れるようになったら、子供時代の自分に「ほら、21世紀って凄いだろ?」と威張れるだろうか。

ディノニクス
ヤマハ ディノニクス(DEINONYCHUS) 肉食恐竜の名を冠するからには、当然躍動感に自信有りというコンセプトマシン。でもヤマハのオフローダーのラインは守られているように見える。実は、前後にインホイールモーターを組み込んだ2WDEV(両輪駆動電動バイク)。

ライトニングXB12
ビューエル(Buell) ライトニングXB12(LIGHTNING XB12Scg) ハーレーのVツインエンジンを搭載しているらしいが、このメーカーのものはステアリングの角度がハーレーより縦寄り。この展示モデルは、メインタンクがトランスルーセント。ホントに売っている物もそうなの?

 イベントホールでは、開催50周年記念特別展示とデザイン工房(カロッツェリア)展示。懐かしい車に涙し、未来の車にトキメく。

コスモスポーツ('67)
マツダ コスモスポーツ('67) 50周年記念展示で、コスモスポーツが展示されていた。マットビハイクルである。ゴリゴリと刷り込まれているので、何をどうしてもカッコイイ、未だ充分に未来的で速そう……と思える。

BEE('51)
ダイハツ BEE('51) 三輪乗用車。ちっとも日本には普及しなかった三輪乗用車だが、このデザインセンスは先進的。1951年にこのセンスを持った人達が居たとすると、箱形一色時代、なんでも丸み時代の、あの自動車デザインの無個性期は、なんだったんだろう。

サリーン S7
シバックス XTILE デザイン工房(カロッツェリア)展示に並んだSIVAXの新車。狭い駐車場などで問題になるガルウィングや通常のドアに変わり、今年の展示には、外側に出て横にスライドするこのようなドアを持つ車が多く見られた。非円形ハンドルなのも見て取って頂けるだろうか。

エリーカ
慶応義塾大学 エリーカ(Eliica) 時速370キロを叩き出した8輪電気自動車エリーカ。インホイールモーターの為、車内スペースが広いという印象。ちなみに、ホイールはモーターのダイレクトドライブではなく、一枚だけギアを噛ませているという話だった。

エリーカ
慶応義塾大学 エリーカ(Eliica) エリーカ2号車。スピードチャレンジャーだった1号車と変わり、こちらは時速190キロに押さえられているが、これは電池の持ちを良くするという、通常使用を前提にした市販検討車の為。それでも、0→100km/h加速4.1秒というから、かなりのパワーだ。

エリーカ
慶応義塾大学 エリーカ(Eliica) 2号車のコクピット。メーター類が液晶パネルに纏められている。

エリーカ
慶応義塾大学 エリーカ(Eliica) エリーカ2号車のリアビュー。ドアが広く取れる事、室内空間が大きい事、音が静かな事などから、いかにもリムジンに向く車種という気がする。

P67bエタニティ
フィアロコーポレーション(PHIARO CORPORATION) P67bエタニティ 三輪自動車だが、ステアリングと乗席が最大45度まで傾くというバイク的な車になっている点。しかし、バイクのようにライダーが倒すのではなく、ステアリングと車速に応じて油圧ポンプで傾斜をコントロールしてくれるらしい。

 いよいよ、大展示場の方に入る。オネーさんを期待している諸君には悪いが、あまり神北はそちらには熱心じゃない。許されたし。しかし、ミシュランのTweelは、ベルトタイヤの夢を見るのか?

マセラティ MC12
マセラティ(MASERATI) MC12 マセラティがレーシングマシンを市販化したモデルだそうだ。カーボン&ノーメックスのモノコックボディに6リッターエンジン。ルーフは着脱式だから、オープンカーとして走る事も出来る。

ネオス3
ヒュンダイ ネオス3(neos-3) 安かろう悪かろうと云われたヒュンダイのイメージを払拭するコンセプトカー、クロスオーバー・ユーティリティー・ビークル(CUV)と呼ぶらしい。たしかにデザインは良くなって来たんだけどネェ。部品の取り寄せ易さ、ディーラー・取り扱い工場の数に至るまで、多岐に渡る総合力が車の価値だから、なかなか大変だろう。

オロチ
光岡 オロチ ヌードトップロードスター この21世紀のマッハ号とでも言いたげなラインが強烈。ミツオカお得意の擬古調をかなぐり捨てたこの車種は、なんともいいよねぇ。

Tweel
ミシュラン Tweel ミシュランの新方式のタイヤ。ホイールではなくトウィール。空気圧チューブを使わない構造である。今は、樹脂成形の構造の形で支えるTweelだが、そのうち、各スポークが電動バンパー化し、走りながら接地圧とか接地面積とかが変えられる時代が来るんじゃないかと期待している。つまり、ベルトタイヤである。

Tweel
ミシュラン Tweel 真横(真正面?)から見たTweel。構造材だけで支える形状がよく見て取れる。これで車はパンクという障害から開放されるのだろうか?

先駆
マツダ 先駆(SENKU) 先を駆けると書いて先駆。先駆者の「センク」である。シバックスのXTILEと同じく、外へ出て横にスライドするドアだが、これれは逆に後ろ側にスライドする。ロータリーと電動の4シーターハイブリッドカー。

ボルボ 3CC
ボルボ 3CC ボルボのコンセプトカーは、2の1という変則的なスリーシーター電気自動車。後ろから見ると、いかに居住空間が違和感無く絞り込まれて来るかが判る。

ボルボ 3CC
ボルボ 3CC 前から見た3CCわりとマトモに見える。しかも、そこはかとなくボルボ顔。

ルノー フリューエンス
ルノー(RENAULT) フリューエンス コンセプト(Fluence Concept) 4シータースポーツクーペのコンセプトカー。でも、確かにカッコいいが、ルノーの質実剛健さが足りてない気がする。ま、自動車会社である以上、こっち方面へ引っ張りたいのも判るけどさ。

日産 GT-Rプロト
日産 GT-Rプロト スカイライン伝統の二重丸テールが、その出自を語るニッサンのコンセプトカー。2007年にほぼそのまま市販化の予定。

日産 GT-Rプロト
日産 GT-Rプロト 前から見た姿。ヘッドライト類を縦長のラインにまとめる手法は、今回の展示車両のいくつかに見られたが、シングルセンターエアインテイクやバンパーとのライン鶏が一番きれいにまとまっているのはこの車かも知れない。プリンス的なデザインセンスを強く感じる。

ピボ
日産 ピボ(PIVO) 初日にゴーン社長が乗ってみせた車。並列3座で、運転席になる真ん中が両側より20センチほど前に出ているというシート配置が面白い。運転席の部分が180度回転できるので、前後がない。また、4WD・4WSの電気自動車という面も面白い。この車が、今回一番、「車」というワクをはみ出した展示だったかも知れない。

三菱 アイ
三菱 アイ 2年前にコンセプト展示され、今回市販化を前提に改良されて再度展示された。軽自動車にしてはホイールベーヘスが長い事、タイヤの径も大きい事などから、マジメな感じがする。ここしばらく、多方面にミソを付けまくった三菱再生の旗手となるか

アウトランダー
三菱 アウトランダー 真鍋譲治の漫画ではない。鳴りを潜めていた三菱の世界戦略車である。

コンセプト-D:5
三菱 コンセプト-D:5 むかし、当田をする際は必ずと言って良いほど、三菱のデリカワゴンをレンタしていた。その血を受け継ぐコンセプトカーである。しかし、「血を受け継ぐ」ってより、カクカクしただけで、まんまオイラのイメージにある『デリカ』なんですが。(^_^;)……。

トヨタ FSC
トヨタ FSC セダンとミニバン、そしてワゴンのいいとこ取りを狙った車。ミニバンモードの三列目の最後位シートが、電動で変形し、セダンモードでは背もたれを前に出して独立したトランクスペースを確保したり、ワゴンモードでは背もたれを倒して乗員空間まで広がるラゲッジスペースを確保したりと、なかなか多芸。

トヨタ FSC
トヨタ FSC 飛行機の操縦桿のようなステアリングと、材質性能が格段に上がったからなのか、最近流行のペランペランの座席。なんだか不思議な室内。

スズキ エルシー
スズキ エルシー(LC) 昭和40年代って、こんな車がいっぱい走っていた気がする。が、ツーシーターなので、昔こういうのに4人乗っていた時代とは大きく異なる居住性を持つ。全高139センチということで、女の子でもルーフまで洗車できるなど、「かわいがる」車というコンセプトがはっきりと見える。

イオニス
スズキ イオニス(IONIS) 燃料電池車。これで4座の軽自動車だというのが面白い。なんかスケール館が湧かなくて巨大なワンボックスに見えるがさに在らず。

スズキ ピー・エックス
スズキ ピー・エックス(P.X) スズキには珍しい2000ccクラスの車。メタルテイストを前面に押し出したデザインは、無骨だが、丸みがクラシックな安心感を醸し出す。

スズキ ピー・エックス
スズキ ピー・エックス(P.X) なんと、片側3ドアプラスリアハッチの7面開放。最大乗員6人がそれぞれ自分のドアから出る事が可能。

ホンダ ワウ・コンセプト
ホンダ ワウ・コンセプト スズキのピー・エックスと非常に似たコンセプトだが、側面ドアは4枚と、割と無難にまとまっている。ピー・エックスといい、ワウといい、2座×3列の前後列をしっかりとしたシートにし、中列を折りたたみ式椅子で簡易化するという事で、車内中央部を広く取るシートアレンジというのが、今回の流行らしい。

ホンダ ワウ・コンセプト
ホンダ ワウ・コンセプト このドアは、前は前に、後は後に、外に出てスライドするので、ドアを大きく開くと凄く開放的な感じがする。ちなみに、後部ハッチは左3対右7の非対称観音開き。

ホンダ ワウ・コンセプト
ホンダ ワウ・コンセプト ステアリングまわり。プラスチックと金属ではなく、木や革といった風合いのものを使う事で、シックな車内を演出している。

ホンダ スポーツ4コンセプト
ホンダ スポーツ4コンセプト 1980年代の4座スポーツカーから直系で繋がるコンセプトカー。ファミリーカーの主力がセダンからミニバンに移り、セダンはより走る車としての楽しさを主眼にスポーツ化するという思想の下、4シート全てバケットタイプとし、

ホンダ スポーツ4コンセプト
ホンダ スポーツ4コンセプト 下の方に見えている三角のアナは、マフラーの排気口。リア・バンパーと一体化している。

ンダ FCXコンセプト
ホンダ FCXコンセプト 燃料電池車FCXの次世代コンセプトカー。センタートンネル内に小型化した燃料電池を収めた為、従来の物より低床化に成功し、居住性が高まった。

ンダ FCXコンセプト
ホンダ FCXコンセプト 側面から見たFCXコンセプトフロントもリアも、この側面から見た窓の高さを踏襲しており、非常に開放的。ホイールベースを広く取って居住空間を邪魔しないようにタイヤを配置するという、昨今のデザインライン上に手堅くまとめられている。

ンダ FCXコンセプト
ホンダ FCXコンセプト リア・ビュー。ホンダ的でカッコいい車である。今回写真はないが、内装デザインも凝っていて、しかにもホンダらしいこだわりが在る。

ムルシエラゴ・クーペとガヤルド・スパイダー
ランボルギーニ ムルシエラゴ・クーペ(手前)とガヤルド・スパイダー(奥) イタリアン・スーパーカーの正統。70年代中盤のスーパーカーブームから、そのまま30年分進化したような正統なる後継者、ムルシエラゴは、ちゃんとガルウィングを跳ね上げてくれる。嬉しいじゃないですか、奥さん。

|

« カメラを買ったぞ | トップページ | 出雲爆走紀行だぞ-その1- »

コメント

エリーカは凄いね。この先どうなるか楽しみ。

ゲンリュウねえ・・・・ハリボテ臭いのがちょっと。
実際に出来たとしても重たそう。
ハイブリッドはバイクにはどうなんだろうねえ。出力の変化がナチュラルでないとどうにもならんし。
ターボもバイクじゃ結局イロモノにしかならんかったでしょ。

それよりもGSX-R1000やらYZF-R1やら0-100km/hrが2秒台のバイクがごろごろしてるって事実自体がとんでもなく凄い事だと思います。
http://2st.dip.jp/~kasokusure/index.html
ま、21世紀になってもそういう優秀なバイクが国内では逆輸入車という鬼子的な売り方しか出来ないという情けない状況ではありますが。

ミシュランのタイヤ・・・なんか変身してビバンダム君になりそうな気が。

さて、ストラトスフィア(飛べません)はいつ発売されるかな(笑)

投稿: 森野人 | 2005/11/10 20:34

凄いマシンの数々ですね♪
テレビでチラッとだけ見ましたが、バイクも車のフォルムも変わってきましたねぇ。
デロリアン&ナイト2000が出きる日も近いですね♪
見ていてワクワクしてきます。
10年後には、この中にあるマシンが走ってるのを想像すると益々ワクワクします。

投稿: enjyu | 2005/11/10 20:51

なんだ神田と言われても~ぼくはいささか秋葉原♪
あきらはいいですあきらは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S06X
渡り鳥は宇宙まで行っていたんだな。
黒豹かよ!

そういえば『キカイダー』に出てきたサイドマシンやら、『メガゾーン23』 に出てきていたガーランドやらモーターショウ出自のメカもありますね。
ジローのサイドカーを改造したダブルマシンは
センス無かったなあ……。

投稿: 大外郎 | 2005/11/10 21:09

ああ、どんどん、パサデナの山の上に住んでるシド爺さんの世界が本物になってくる……

でも、なんとなく日本のデザイン方向は、木で作った彫り物みたいな木がします。
そんな風に感じるのは、私だけかもしれませんが。w

投稿: かざま | 2005/11/10 21:19

森野人 さま

 ハイブリッド二輪は、バイク系よりスクーター系で発展すると思います。ハイウェイクルーザー系のスクーターが、どんどんEV化されるんじゃないですかね。ゲン-リュウも、大きさ敵にはその規模ですし。
 ビバンダム君(オイラにとっては、子供の頃看板に書いてあった名前「タイヤマン」で覚えてるんですが)も、Tweelだと、スカスカしてそう。(^_^;)

enjyu さま

 日本の自動車デザインも、やっと本当に自由になって来たかなという気がします。もちろんこれは、インホイールモーターで、駆動部と伝達部がいらない為、低床で広い室内が得られるようになったとか、技術進歩が前提にあったりもするのですが、それより大きいのは、気持ち的に、デザイナーが自由になったせいではないかと云う気がしています。ほんと、10年後の2015年。ジェッターマルスが生まれたり、エヴァンゲリオンが暴れる時代までに、世の中どうなっているんでしょうねぇ。

大外郎 さま

 意図的に、『自動車ショー歌』の出だし「あの娘をペットにしたくって」をタイトルにするのは止めました。あの娘に首輪付けてペットにしていたキチガイ王子のせいです。旧き良き昭和の明るさは、遠くなりにけりです。
 トヨタのFSC、ホンダのワウ・コンセプト、三菱のコンセプトD:5、スズキのPXあたりのファミリーカーが、機械がコンパクトになった分室内容積とレイアウトを上手いこと武器にしていて、面白かったッス。

 オロチやゲン-リュウは、是非、テレビ番組で使ってもらいたい物です。

かざま さま

 決まった骨(シャーシ)にモナカ種(モナカの皮)を載せていた時代から、エンジンの軽量化やモーターへの切り替えで骨組みまで自由に作れる時代に移った為、いろいろと新しい事をしてみたくなっているのでしょうね、デザイナーが。
 実際、今回の展示は、「ああ、くるまって、要は居住空間というハコにいかに座席を配置するかという「箱詰め問題」の面が強いなぁと思いました。

投稿: 神北恵太 | 2005/11/10 22:54

>  ヤマハ ゲン-リュウ(Gen-Ryu) 
うひゃ~
ひこのバイクかっこい~ 
メガゾーン23のバハムートみたいですね (^_^)

>  ビューエル(Buell)ライトニングXB12(LIGHTNING XB12Scg) 
>  メインタンクがトランスルーセント。ホントに売っている物もそうなの?
アメリカ国内では半透明のタンクでそのまま市販してるかもしれません
でも日本国内での販売は消防法で無理だろうなぁ~
日本の法律は厳しくて輸入車は法に適合するように改造しなきゃ売れない場合も多々あります
でも個人的にも半透明のタンクは嫌です
「カッコイイ」と感じる前に「怖い」と感じてしまいます (^_^;

投稿: 牛丼仮面 | 2005/11/11 00:32

牛丼仮面 さま

 ゲン-リュウ、よく見るとワリとハンドルが起き上がっているのが見てもらえると思います。

 ライトニングXB12は、タンクそのものがが半透明素材とか云うワケではなく、半透明のタンクカバーの中に、なにか構造材が見え隠れし、その中にタンクが入っているようでした。
 まあ、ショー用の飾りなのかもしれませんが、実際にバイクに乗る可能性が全くない人種が説明員のお手間を取らせるのはちょっとナニだった上に、本国担当者に英語でマクし立てられたら怖いので、聞けませんでした。

投稿: 神北恵太 | 2005/11/11 00:46

いやいや!

神北さん、写真アップロードも大変でしたでしょう!!

この中の一台でいいから、自家用車にしてみたい!!

投稿: アーガマ | 2005/11/11 18:42

アーガマ さま

 ホントは、もっといろいろと趣向を凝らした車が大量に展示されているのですが、オイラがカッコイイ部分に気がついた&人だかりが少なかった車の中から、写りのまあ良さげな物だけ選んだので、こういうラインナップですが、きっと、もっとよく見れば、もった欲しくなるラインナップがありますよ。
 でも、それにしても、重いページに付き合わせまして済みません。(^_^;)

投稿: 神北恵太 | 2005/11/11 23:16

東京モーターショウ、お疲れ様でした。
車はあまり分からないのですが、格好いいですねえ。
>ミシュランのTweelは、ベルトタイヤの夢を見るのか?
多分、ミシュランの最終目標はベルトタイヤすなわちタイヤとキャタピラの融合、ということなのでしょうな。F-1からパリダカまでこれ一本でOK、みたいな宣伝文句で。
自転車乗りとしては折りたたみタイヤを誰か発明して欲しいところですが。
あと、ゲンーリュウとディノニクスはシンメトリカルドッキングして幻龍神になるとか(微妙に羽根が生えていたりする)

投稿: 成田ひつじ | 2005/11/15 17:09

成田ひつじ さま

 Tweel、たしかに、メカニカルTweelになったら、「小さくたためる自転車用タイヤ」にもってこいですね。ただ、激しい稼働を強いる部分なので、慎重に開発して頂きたいものです。

 ああ、ゲン-リュウがディノニクスとシンメトリカルドッキングしたり、合体してストロングザボーカーになったりするところが見たい! (^_^;)

投稿: 神北恵太 | 2005/11/15 17:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29746/7014827

この記事へのトラックバック一覧です: ニッサンするのはパッカードだぞ:

» アルピーヌルノーレーシングのダイキャスト製ライター [煙草入れとブリキの車とコレクション]
小さいけどアルピーヌ・ルノーA110?レーシングカーの形状をしたライターです。 アルピーヌ・ルノーA110かどうかは不明ですが、皆さんどうでしょうか? [続きを読む]

受信: 2005/12/14 15:28

« カメラを買ったぞ | トップページ | 出雲爆走紀行だぞ-その1- »