てんてこまいの週末だぞ
日本チームがWBC優勝した話を書きたいけど、こんなことをキッカケに、あの、いかにも当然という顔で半年間他の番組を圧迫し、延長ともなれば、9時・10時台ののニュースから深夜アニメに至るまで、多々被害を及ぼす、あの大っ嫌いなプロ野球中継が、いい気になって数を増やしたら業腹だしなぁ。でも、イチローがはしゃぐ姿を初めて見たなんて話も書きたいなぁと思いつつ……。
とりあえず、ビジネスデー初日に見て来た東京アニメフェスティバルTAF2006の話なんかも書きたいなぁと思いつつ……。
そんな事は全て放り出して、信州に葬式に出かけていた。式場(いわゆるセレモニーホールっちゅう奴やね)に土・日と二晩、通夜番として泊まり込んでいたのだ。
いや、今日びのこういうホールは、通夜室に、番として泊まり込む人のために、ちょっとしたバスルームまで完備しているのね。車があると割と近くにセブンイレブンもがあって、便利便利。
ただ、ホールが通夜膳や精進落としとして用意してくれた料理に入っていた「ひじきのマヨネーズ和え」には少々閉口したが……。(^_^;) 一言断っておくが、コレは、郷土料理ではありません。流石に、信州でも誰も知らない料理です。
ちなみに、もう何件か経験したので神北自身は慣れて来たが、信州の葬式は、三重県で育った神北にはちょっと不思議だ。
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2006年3月18日の土曜日は、朝からあたたかい日だったので、なんとなく女房と歩く。梅やなにやの寒花に混じって、桜も蕾が大きくなり、早咲きの種類はもう花を開こうかという風情だ。気持ちがいいので、最寄り駅ではなく、ちょっと遠めの浦和駅まで、カメラを構えてふらふら。
石の仏様は、玉蔵院の前庭にあったもの。柔和で慈悲深いお顔立ちだが、なんだかすごく舞の海関に似ているのは、気のせい?
うらもん通りにある「ぎんねこ」という蕎麦屋は、この通り沿いでも老舗の部類らしいが、その店の前で猫が昼寝をしていた。いかにも和猫っぽい顔つきで、いかにも和猫っぽい寝方。
ターボシャフトエンジン。つまり、排気ではなく、シャフトの回転を推力として取り出すタイプ(車なんだから当然こっちの方が役に立て易い)の、広い意味でのジェットエンジンの一種を使った車なのだ。ま、ジェット噴射で飛ばないから、ジェットエンジンとは呼び辛い面もあるが、ジェット・ビートルと呼びたいじゃないか。
電動アシストならぬ、ジェットアシスト自転車。だが、それで驚いてはいけない。これは、サイクルショップ宿野輪天堂さんとツノダのコラボ企画で、パワーアシスト自転車をいろいろと検討した4つの試作機の一つに過ぎない。
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